中途採用に関連する情報を集めてみました。
[1] [2]
佐賀県武雄市は3日、市職員中途採用試験に、県内自治体職員の4人を含め全国から162人の応募があったことを明らかにしたそうです。市職員中途採用試験に受かったらいいですね。



武雄市職員“がばい”狭き門 中途採用に162人志願 昨年の4倍、枠は4人程度
 佐賀県武雄市は3日、市職員中途採用試験に、県内自治体職員の4人を含め全国から162人の応募があったことを明らかにした。今回から県外だけでなく、県内在住者も対象。応募者は昨年の4倍増で、来年度採用の新卒の試験と比べても2倍近くに達した。

 募集は一般事務で4人程度。9月3日から同28日まで募集した。応募者の内訳は男性133人、女性29人で、最高齢は49歳(3人)。佐賀県内が51人(うち武雄市25人)で、県外の111人は新潟県、東京都など28都府県にわたり、最多は福岡県の36人。長崎県が12人いた。公務員は21人だった。

 この種の採用試験は、近隣自治体との無用なトラブルを防ぐため、同じ県内の在住者を対象から外すのが通例だが「県内在住者でも武雄のために働きたいという情熱を持った人もいるはず」(同市総務課)と対象を広げていた。同課は「予想以上の反応。武雄市の知名度がアップした効果では」と話している。

引用元:西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20071004/20071004_004.shtml
中途採用
PR
出店計画に人員が追いつかない可能性もあり、「成長性をアピールし、中途採用を積極的に行う」そうです。中途採用をしたい人はチャンスですね。



就職戦線バブル再来 東北 売り手市場、企業苦心

2008年春採用予定者の内定式が終わり、09年春卒業予定者の採用活動が早くも始まる。「好景気」「団塊世代の大量退職」「少子化」の三点セットを背景に、今年の就職戦線はバブル期以来の売り手市場となった。東北の企業は「学生優位の状況は今後も続く」と見越し、会社説明会を前倒ししたり、中途採用を強めたりし、人材確保に躍起になっている。

 08年春に470人を採用する東北電力。この秋は例年以上の内定辞退者が出た。売り手市場は全国的で、首都圏の大企業からも内定をもらった学生がそっちに流れたとみられる。

 同社広報・地域交流部は「求職者優位は来年以降も続く。就職セミナーを活用し、優秀な人材確保に努める」と語る。

 カメイは6月、青森市で初めて会社説明会を開いた。「東北を活躍の場と考える学生を積極採用したい」(人事課)と来年以降も開催する。東京で開いた会社説明会では出席者が伸び悩み、これまで1回だった開催を複数回に増やすことを検討する。

 サンシティ(仙台市)は今年から就職セミナーを2カ月前倒しして11月に実施する。総務部は「優秀な人材は一握りで、他社に後れは取れない」と強調する。

 業績回復が著しい金融業界は、銀行、保険、証券大手が1000人規模の旺盛な採用活動を繰り広げる。その余波を受けたのが仙台銀行だ。内定辞退者が出て、急きょ9月に2次募集をした。

 同行は今後3年間、団塊世代の退職が毎年20人程度見込まれ、「即戦力を中途採用し、戦力ダウンを防ぎたい」(企画部)という。

 飲食業界も人手の確保に苦労している。和風ファミリーレストランを展開するカルラ(宮城県富谷町)は、大卒内定者のうち半分近くが辞退した。出店計画に人員が追いつかない可能性もあり、「成長性をアピールし、中途採用を積極的に行う」と話す。

 IT(情報技術)業界も慢性的な人材不足に悩む。6月に上場したサイバーコム(仙台市)。1日にあった仙台地区の内定式に出席したのは内定者の半分の20人にとどまった。

 担当者は「景気回復で採用意欲が高まった地場企業と競合した」と分析。09年春の採用は、例年より2カ月早く11月に採用活動を本格化させ、同業者の機先を制する考えだ。
2007年10月14日日曜日

引用元:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/10/20071014t73018.htm
中途採用
同社は生産工場などで働く派遣社員や経験者を嘱託、準社員として中途採用し、人材確保のため、1年後に正社員に登用だそうです。中途採用の皆さん頑張ってくださいね。



トヨタ九州、中途採用250人の入社式

福岡県宮若市上有木、トヨタ自動車九州(渡辺顕好社長)のウイング21メインアリーナで3日、中途採用者の入社式があり、5、6月に同社の嘱託、準社員から正社員に登用された250人に辞令が交付された。

 同社は生産工場などで働く派遣社員や経験者を嘱託、準社員として中途採用し、人材確保のため、1年後に正社員に登用。2005年10月から登用数が100人以上になるとその都度、入社式を開いている。

 この日、社員に辞令交付した渡辺社長は「自分の役割を正しく認識し、夢を持ってチャレンジしてほしい」と激励。式後、高級車レクサスの生産工場に勤務する脇山卓さん(28)(北九州市八幡西区)は「高品質の車を提供するため、精進したい」と話していた。

 同社の社員数は現在5150人。このうち中途採用者の正社員登用は、レクサスの生産などに伴う事業拡大に乗り出した2005年度以降で計2300人にのぼる。

(2007年6月4日 読売新聞)

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07060417.cfm
中途採用
氷河期に就職した若手が転職を目指すケースが増え、企業は中途採用にも積極的なんだそうです。中途採用についてもっと知りたくなりました。



九州地区、新卒採用の過熱は続く
 今年の就職戦線は中盤を過ぎ、終盤に入った。リクルートワークス研究所の調査では、来春の大卒求人倍率は全国で2・14倍と、16年ぶりに2倍を超えた。九州も福岡を中心に同様の状況で、バブル期を超えるような売り手市場といえる。

 「大学全入時代」を迎えて学生数は増えているが、それを上回る勢いで求人が増加している。企業の思い通りに、優秀な人材を獲得するのは、容易ではない。

 団塊世代が退職する「2007年問題」を背景に、求人はこの2年ほど増えてきたが、新たな局面に突入した。景気回復に伴って、企業は一段の人員増強を図るようになった。氷河期に就職した若手が転職を目指すケースが増え、企業は中途採用にも積極的だ。

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/hunt/saizensen/hu_sa_07061401.cfm
中途採用 名古屋
連合埼玉と県経営者協会が今年3月にまとめた中途採用に関する調査によると、「人材不足」の企業は41・8%を占め、「高年齢者の中途採用で対応する」とした企業は37・1%に上ったそうです。中途採用についてもっと知りたくなりました。



団塊 第二の波…埼玉発(1)
 団塊の世代の大量退職が始まった。その数は埼玉県内で約39万人に上り、ビジネスや地域に新たな波をもたらそうとしている。今回は、彼らを取り巻く内外の動きにスポットを当てる。

豊富な経験と特殊な技術を持つ定年退職者を求めているのは、山本製作所だけではない。

 連合埼玉と県経営者協会が今年3月にまとめた中途採用に関する調査(県内企業280社が回答)によると、「人材不足」の企業は41・8%を占め、「高年齢者の中途採用で対応する」とした企業は37・1%に上った。今後3年間の見通しでは、高齢者雇用の希望は47・7%に増える。同協会は「期待が大きいのは専門職と技術職。再雇用のニーズは今後も高まるはず」とみる。

 団塊世代の大量退職は「定年」という概念を大きく変える契機ともなった。06年4月には改正高年齢者雇用安定法が施行され、企業側に60歳を超える社員の雇用継続が求められた。埼玉労働局によると、県内では06年6月時点で、9割近い企業が雇用延長などの措置をとっている。

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07062220.cfm
中途採用


カレンダー
12 2012/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索